じっくりと作り上げる

まずは全体像を作る

動画を作ったことがある方ならお分かりでしょうが、実は動画編集は構成が非常に難しい作業です。
自分が作りたいシーンというのは、案外一瞬で終わってしまいます。

その前後はどのようなシーンをつなげていくか、最後はどう閉めようかなど、考えてもなかなか思いつきません。

そんなときのために、最初にストーリー構成を書いておくのがよいです。
最初にミュージックを読み込ませて、シーンの切れ目にマーキングし、そこにどんなシーンを描くのかをメモします。

こうすることで、編集作業に入ったときに次にどのようなシーンがあるからどのような流れを生めばよいかなど、統一感のある作品を作ることができます。

その場の思いつきで作っていると、最後に見たときにシーンとシーンのつなぎで統一感がなくなることが良くあります。

細かいところまで気を配ろう

十何時間も動画編集をしていると、途中でもう完成でいいかなと思ってしまうことがよくあります。

しかし、一度作った動画は永遠に残されます。
再編集しても、最初に見せたときほどの注目は得られないのが現実です。

だから、最初に編集するときにどれだけ作りこめるかが勝負になります。
その動画を見てくれる人のこと、期待してくれている人のことを考えながら、細かいところまで作りましょう。

実際に時間を優先して大まかな編集をする人が多いので、細かいところまで作りこまれた作品は完成度が圧倒的に高く見え、実は技術的に差が無いのに一方的に評価されることも良くあります。

大切な動画だからこそ、心をこめて作ることで動画にも動画に関することにも愛着がわきます。

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