どんな映像を作るのか決める

商品紹介の動画の場合

商品紹介を目的としたプロモーション動画の場合は、商品を前面に売り出す必要があります。
ではここで、見る人の立場を考えてみましょう。

昇進紹介のプロモーションビデオを見る人は、会社の中でも商品管理に関係している人やその商品を探している消費者です。
つまり、自分たちの商品の他にも似たような商品をたくさん知っている可能性が非常に高いですよね。

ここで気をつけるのは、昇進紹介をする際に、ただの機能を紹介してみる人をがっかりさせないことです。
逆に今までの常識にはない機能を搭載していたり、全く新しい使い方をしてみたりというのは普段色々な商品を見てきた人たちの目をひきつけます。

また、ポイントを一つに絞ることで印象が強くなり、後の購買意欲をかきたてることがわかっています。

自分たちの紹介動画の場合

部活動や社員紹介など、自分たちの生活をプロモーションビデオとして紹介するのはよくある手法です。
では、これらの動画を見る人はどのような人でしょうか。

まず部活動だと、同じ学校の違う部活動の人たちがメインです。
社員紹介だと、会社外の同じ業界の人の可能性が高いですね。

これらに共通することは、自分たちのことをある程度知ってくれている人たちが見るという前提です。
つまり、自分たちがどのような活動をしているか大まかに知ってくれているおかげで、より深い工夫店に言及することができます。
商品紹介でこれをやると、一気に情報が流れてしまって見る側が混乱してしまいます。

さらに、見てくれている人へメッセージを含ませやすく、より実写的なビデオが可能になります。

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