どんな映像を作るのか決める

映像を作るときに、自分ひとりで楽しむ人はいないでしょう。 その作った映像を誰かに見せて、一緒に楽しむというのが一般的です。 しかし、映像製作というのは誰に見せるのかによって作り方が全く変わってきます。 ここではペルソナに対する映像の作り方を考えてみましょう。

動画作成ツールを決める

どのような動画を作るか決めたら、次はツールを決定しましょう。 実は、使うツールによっても動画の性質が変わってきます。 ここでは、それぞれのツールの大まかな特徴とそれに相性の良い動画をご紹介します。 自分が作りたい動画に合うようなツールを見つけましょう。

じっくりと作り上げる

最近ではスマホアプリの登場によって、動画編集も数十分でできるなど革命的な変化が訪れています。 しかし、残念ながらパソコンを使った高度な編集にはまだまだ及びません。 パソコンを使った編集では、数十時間かかるのは当たり前のことです。 動画製作には時間がかかるものです。

誰に作るのか?

まずは、映像の種類を決めましょう。
といっても、初心者の方には何のことかわからないかもしれません。


映像には、実写をメインとするものと、コンピューターのグラフィックで作る、モーショングラフィックスというものがあります。
モーショングラフィックスは、大手IT企業がテレビのコマーシャルでよく使っている技法です。
では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

まずは実写についてです。
実写の大きなメリットは、編集が簡単であるということです。
簡単なカットやテキスト製作ができる動画製作ツールを持っていれば十分です。
また、自分たちの日常をそのまま映し出すことができるため、思い出のビデオや部活動紹介などではこちらのほうが適切です。

実写のデメリットとしては、撮影が大変なことです。
特に都会では電車の音や近所人の声など、入ってほしくない音がたくさんあります。
これらの音を消しながら撮影するのは大変です。
また、実際に構成を考えてそれ通りに人を動かさなければならないためそれなりの労力もかかります。

対して、モーショングラフィックスは撮影が簡単というメリットがあります。
編集に自信があれば写真だけでもいいですし、映像を撮るにしてもワンカット数秒で十分です。
テンポがよくて、見るほうとしても飽きにくいのがモーショングラフィックスの良さなので、ワンカットの時間を短くする代わりに素材数を多くするというのはよくある話です。

モーショングラフィックスのデメリットは、何より編集が大変なことです。
プロの方が作っても数十時間かかることは普通です。
ましてアマチュアが作成したら、本気でやるなら一ヶ月は見込んだほうがいいです。

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